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ドリーミー刑事のスモーキー事件簿

バナナレコードでバイトしたいサラリーマンが投げるmessage in a bottle

番外編;Good time music vol.1を開催しました

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2月14日のバレンタインデーに、蒲郡市は喫茶スロースにて、私が主催するDJイベント"Good time music Vol.1"を開催しました。

イベントの全般の感想は、スロースさんのブログに書いたので、こちらではもう少し音楽面の所感を書いておこうと思います。



まず、今回はDJが私と泥棒キャッツさんの二人しかいなかったので、来てくれるお客さんが飽きないよう、時間帯でテーマを決めて選曲しました。

ざっくり言うと、

 ①ネオアコギターポップ/ロック編
 ②バレンタインデースペシャルと銘打ったスウィートなポップミュージック
 ③ヒップホップ+大団円ロック

という3テーマ。

言わば、一人三役やっちゃうよ、ということだったんですけれども、とても浅くて半端に広い、私の音楽的嗜好にマッチした作戦だったな、という気がしております。


今回、久々にDJを(私なりに)真面目にやってみて感じるのは、初めて人前で音楽をかけた10代の頃から、自分のスタイルというか、姿勢って変わらないというか、よりハッキリしてくるものだな、ということでありまして。


それは、少し美化した言い方を許してもらえれば、「その場にいるお客さんのことだけ考える」ということであります。

しょせん自分なんて、アーティストじゃないし、そもそもDJとしての技術も全くないし、世間の平均的なよりはいい音楽を知っている、ということくらいしか強みがないわけですから、そこで勝負するしかないよね、と。
いかにもサラリーマン的な割り切り思考かもしれませんが。



一人ごとが長くなりましたが、次回も「初めて聴いた人でも思わず気持ちが動いてしまう曲」をたくさんかけるようにしていきますので、お近くの方はぜひ遊びにきてもらいたいな、と思っております。


ということで、あの日、私と泥棒キャッツさんがかけた象徴的な曲でプレイリストを作ってみましたので、こちらに載せておきます。


1. North marine drive    Ben Watt
2. Cemetry gate            The Smiths
3. There she goes         La`s
4.Angel                         武田カオリ with Hakase-sun
5.赤いあなた                 UA
6.あまく危険な香り      山下達郎
7. Hey DJ                   Malcolm MacLaren
8.GO NO GO             一十三十一
9. Don`t stop           Great3
10. Krafty               New Order
11. Kawagoe_Rendez-Vous       U-zahaan + rei harakami
12. ハイスクール・ララバイ    Little Creatures
13. まともがわからない       坂本慎太郎
14. My baby just cares for me        Nina Simone
15.The Village Green Preservation Society       The Kinks