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ドリーミー刑事のスモーキー事件簿

バナナレコードでバイトしたいサラリーマンが投げるmessage in a bottle

File086:Ego Wrappin' "Blue Speaker"

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今朝、なんとなく今年のドラマで面白かったのってなんだろうなぁと思いかえしていたのですが、何が今年で何が去年か、わかんなくなっちゃうんですよね。

あまちゃん」は去年。「花子とアン」は今年。じゃあ「ごちそうさん」っていつでしたっけ?みたいな。


ほとんどまったく民放を見ない我が家においても、一応気にしてるのがテレビ東京の深夜ドラマ。

去年は「まほろ駅前多田便利軒」にハマりましたが、今年は「アオイホノオ」が抜群におもしろかった。ウルフルズの主題歌も良かった。


ホントは「まほろ」と同じく大根仁が撮った「大川端探偵事務所」に期待していたのだけど、ちょっと期待が大きすぎた感じ。


でも、エゴラッピンのやった主題歌("サニーサイドメロディー")はすごく良かった。

と、前置きが長くなりましたが、こらは彼らがインディーズで最初に出したアルバムらしい。


このアルバムのざっくりとした印象を一言で表すと、習作、あるいは革命前夜という感じ。


まだ今の爆発的な表現力は発揮されていないし、バンドの音楽性も定まっていない(バリエーションの豊富さと森雅樹のギターは、さすがではあるけれども)。


人に歴史あり、ということを確認する作品ではないかと。