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ドリーミー刑事のスモーキー事件簿

バナナレコードでバイトしたいサラリーマンが投げるmessage in a bottle

File075: Elvis Costello "All this useless beauty"

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今年94枚目。

96年発表、コステロ御大のセルフカバー集らしいですが、例によって門外漢である私はどれも知りません。

しかしさすがアトラクションズと言うべきなのか、バンドの力量をものすごく感じる作品になっております。

"Complicated shadow"の静から動へのロックンロール的瞬発力とか、"Starting come to me"の疾走感、"Shallow grave(ポールマッカートニーとの共作)"の洒落たアレンジとか、なんかロックバンドというよりは敏腕スタジオミュージシャンの集合体という気もしましたが、実際のところはどうなんですかね・・・?

特にベースが、気がきいたフレーズばかりを弾くなぁと思っておりました。


もちろん、それはコステロ御大の曲のクオリティがあってのことだとは思うんですけれども。


コステロ作品、ちょっとずつ聴いていこうと思うんですが、なんかジャケットがいまいちそそらないものが多いんですよね・・・。