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ドリーミー刑事のスモーキー事件簿

バナナレコードでバイトしたいサラリーマンが投げるmessage in a bottle

File073:James Blake"Enough Thunder"

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朝霧JAMに行ってきました。
たぶん10年ぶりくらい。
台風のせいで一泊しかしなかったけど、大勢でキャンプしたり、子供たちとキッズコーナーと遊んだり、リア充感を満喫できて楽しかった。


朝霧に臨むにあたって、一応予習しようというか、気分を盛り上げようと思って、James Blakeのシングルを買ってみました(もう1ヶ月も前の話だけど…)。

これはファーストとセカンドアルバムの間に出たシングルでBon Iverとのコラボ曲も入ってます。


流行りにはとんと疎い私ですが、それぞれのアルバムは一応聴いております(1枚ずつだけだけど)。


どちらもサウンドの先進性もさることながら、「良い歌を書く」という、いわば伝統的なソングライターとしての足腰が強靭なところが、これだけ称賛される理由なんじゃないかと理解しております。


このシングルにおいては、そのJames Blakeさんのソングライターの部分がファーストよりも強く出てきてる感じがします。

ソウルのようであり、賛美歌のようにも聴こえる、重々しく、神々しいメロディをモダンなギミックは少なめで聴かせてくれるわけですが、やっぱりこういう、スケール感の大きなアーティストは、アルバムで聴かなきゃ世界に浸れない気がするので、そのうちアルバムも聴いてみようと思います。


なおJamesさん、朝霧ではDJとして出演していましたが、私はその時すでにふもとっぱらオートキャンプ場で子供たちと焚き火していましたので、観ておりません。

ライブだったら絶対に見にいってたんだけど。